ダイエットシリーズ


くせがなく煮てもかたくならないソフトタイプのこんにゃくです。 オ-ソドックスなこんにゃくですが、くろほは、ちゃんとこだわっています。

上質なこんにゃく粉と赤城のおいしい水 。

色つけ粉は、自家製ひじきとキクラゲ 。

凝固剤は、ホタテ貝の貝殻を使用 。


つなちゃんの話

こんにゃくを作らせたら日本一。我らがおふくろ、つなちゃんを紹介します。 
つなちゃんは、本名「兵藤 綱子」若旦那のおかあさんです。会社内の誰もがみんな「つなちゃん」または、「かあちゃん」と呼んでいます。気さくで愛嬌があってほのぼのしているつなちゃんは、 あまり形は、よくないが、味しみがよく味わいのあるつなちゃんこんにゃくそのものです。

つなちゃんは、電話が苦手です。機械も苦手なんですが、しゃべるのが苦手のようです。当然、携帯電話は、何度教えても使えません。電話するときは、いつもこうです。「もしもし、あっち(わたし)だけど」若旦那は、「かあちゃん、「あっち」じゃ誰がかけたか相手にわかんねんべ」といつも注意するのですが、なおりません。でもいつもそうなので相手もそれでわかるようです。
そんなつなちゃんがこの前テレビにでることになりました。12チャンネルの「アッパレ日本一」という番組でこんにゃく日本一の昭和村の紹介をしたんです。
「こんにゃく作って30年、あっちが、つなちゃんです。」とどアップで登場したのですが、舞い上がってしまったのか、声が3オクタ-ブ高くなって、しかも方言まるだしで若旦那にも何を言っているのかよく分かりませんでした。オンエア-の時は、下の字幕スパ-がでていましたよ。 

そんなつなちゃんの口癖は、「みんな仲良く」です。宴会の乾杯の時は、きまってそお言います。30年間工場のおばさんたちをまとめてきたつなちゃんらしいことばです。とは言っても若旦那は、つなちゃんと喧嘩ばかりしているんです。ひどい時は、こんにゃくを投げ合うようなこともあるんです。けれどやっぱり最後はつなちゃんには、かないません。
かかあ天下、働き者のつなちゃんは、今日も元気にこんにゃくを作ってます。
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